おまえのにっきだよ

25歳、メンヘラ日記

出会いを

おはようございます。

日記何書こうかなあって考えたけど、それはもう何も浮かばなくて、日頃考えていることは何か、行き着いたのですが、行き着いた先がBLでした。

BLについて語っても、大半の方がぽかんとするような気がするので、BLとの出会いを書いていこうと思います。

まず、わたしは中学一年の時に美術部に入らなければ、オタクになっていませんでした。家に漫画があふれていたわけでなく(祖母の家には叔父の漫画が山ほどありましたが)少女漫画を読んでいたくらいでした。ちゃお派でした。アニメに至っては、夕方やっていたら見る程度で、それよりバラエティやドラマの方を優先していました。そしてテレビっ子でした。しかし良い子だったわたしは夜更かしをしなかったので、深夜にアニメがやっていることなど知りもしませんでした。

時は進んで中学。運動を避け、筋トレを避けたら美術部のみが残り入部。そこで同じクラスの英才教育を受けたオタクの子と出会ったのが深夜アニメや声優さんとの出会いです。季節はちょうど春。春アニメの時期です。ワクワクしながら夜更かししてみたのは、「涼宮ハルヒの憂鬱」の、第1話でした。今で言うなら第0話。

ハルヒにハマってからというもの、アニメ雑誌・声優雑誌・アニソン・キャラソン・ラノベ・声優さんのラジオ etc それはもういろんなものに手をつけて生きました。少女漫画が好きだったわたしは夢小説にもはやめにハマっていた記憶があります。

そして出会った本屋でのアンソロジー。

二次創作と知らずに買ったそれは、思いっきりBLでした。好奇心も相まって、それまで祖母の家で「変」などを読んでいたからなのかわかりませんが、すんなり読み切り、抵抗感もありませんでした。それからは夢と二次創作BLを交互に読んでいき、そのうち二次創作が創作BLに興味が移っていき、最終的に商業BLにハマっていました。

やっとBLと出会った…

 

BLCDで初めて購入したのは、学園ヘヴンの4枚組のドラマCDです。スタートが4枚組は我ながらやりすぎだよなと思います。

ちなみにその4枚組のBLCDは借りパクされました。

 

おしまい