おまえのにっきだよ

25歳、メンヘラ日記

沼の足場は悪い

皆さん、おはようございます。

今日はね、朝にも更新しようと、遮光カーテンをあけ、部屋に朝がやってきたときに思い至ったので、なんとなあくで書き始めるよ。


どのブログにも言えることなんじゃないかな、と思うのが、すまほからよりパソコンからの方が楽。なんじゃないかなって、始めてみて思うようになった。

今日は、寒いのに晴れている。秋晴れって言えばいいんだろうか、晴れるのは嬉しいけれど、できればそんなに寒くなってほしくない・・・何故ならわたしは寒いのが苦手たから。夏の暑さは、汗がべっとりして気持ち悪いけれど、許せる。汗を掻くことに若干自分健康なんじゃ!?と思ったりもできる。だけれど冬は寒い、ひたすらに寒い。寒いと肩が凝り、じゃあ厚着をしよう!と厚着にしたらしたで、肩がこる。そして軟弱なわたしは風邪をひくことが多いので、今年こそ、無事に冬を乗り切り春よ来いと、願っているよ。


乞食になった理由でも書こうかと思ったけれど、そんなに深い話でもなく、

『物欲が止まらないため』

で、終わってしまいそうで、じゃあ何故わたしはこんなにも物欲が強いのかを考えてみた。

たぶん、物欲に火がついたきっかけは、中学1年生のとき、美術部に入り、そこに今でも友人であるAがいたからじゃないかと思う。

四人兄弟の末っ子で、唯一の女の子だった。幼い頃からゲームや漫画、アニメなどと距離が近かったという。兄妹から、オタク英才教育を受けて育った彼女。

その彼女との出会いはわたしにとって衝撃的でした。

彼女に見せてもらったアニメ雑誌、それまで夕方のアニメを見る程度で、バラエティやドラマなどに夢中だったテレビっ子のわたしにとって、深夜アニメというのは、未知の領域でした。深夜にこんなにも数多くのアニメがやっているのか!と、思ったわたし。好奇心の強いわたしは、深夜にアニメを見よう!と心に決めます。それは、ちょうど4月のこと。今日は見るぞ!と夜更かしを決め込み、チャンネルザッピング。

そこでたまたま興味を惹かれたのが、あの

涼宮ハルヒの憂鬱

でした。爆発的な人気を誇ったアニメであり、ちょっとした社会現象にもなったアニメです。1話の文化祭のための、あのよくわからない自主制作の映像を見て、

「なんだこれは面白い!!!」

と毎週見るようになったのです。裏番の桜蘭高校ホスト部は録画していました。

毎週、ブラウン管テレビにかじりつくようにしてみていたのが懐かしいです。

涼宮ハルヒの憂鬱にハマったことで、色んなところに手を出すことになりました。アニメOP・EDのCD、挿入歌のCD、声優さん、声優雑誌、ドラマCD、などなど…

最初に飛び込んだタイトルが沼だったのです。

そして、好奇心を持て余した中学1年生のわたしは、それまでロクに触りもしなかったパソコンを使うようになり、インターネットで様々なことを検索しました。気になったことは片っ端から調べたくりました。

その結果、ハルヒのアニメが終わる頃には、すっかりオタクになり、いつの間にかアニメイトに出入りするようになり、そしてその数ヶ月後には腐女子にもなっていました。

ぎゅっぎゅと詰め込んだ時間を、オタク方面のことに費やしたわたし。もともと素質があったのかなんなのか、しっかりバッチリ、おまえ・オタク誕生です。

閑話休題

はい、物欲が強い話でしたね。

オタクになったわたしは、物欲がどんどんと大きくなっていきました。

アニメ関連のCD、ドラマCD、BLCD、声優雑誌、声優さんのラジオ、恋愛シミュレーションゲーム、声優さんのイベント、BL漫画…

位付けば抜け出せない沼の中で、新しい沼を見つけ、沼の居心地がいいと感じてしまったわたしは、今に至ります。

ハマったタイトルのキャラや声優さん、BLに関係あるものが欲しくて仕方がなくなり、その欲望が膨れ上がり、とどまることを知らず、いつの間にやら、オタクであり、物欲の塊となっていました。おそろしや・・・


それくらいに、わたしは好奇心旺盛であり、割となんでも楽しめる雑食具合、知らないことを知らないままにできない性分などが絡まりあい、膨れ上がり、物欲の塊となりました。

皆さんに乞食(http://goo.gl/uHrvhN)しつつも、お給金でも欲しいものを買うために使ってしまう。

三大欲求ではなく、四大欲求。

【 睡眠>物欲>食欲>性欲 】

となっております。意外と上位に食い込んでしまっているあたり、割とまずいんだろうなあ…と思いつつも、乞食はやめませんよ!

わたしは、好きなものに囲まれて暮らしたい。

その為に、乞食とライター等お給金が発生するものに、貪欲になっていきたいと思います。


そんな、自称かわ「カット」

積極的乞食、おまえでした。

http://goo.gl/uHrvhN


ではではまたね。