おまえのにっきだよ

25歳、メンヘラ日記

鶏肉に似てた

日記、なんだか久々な気がしますね。

前回なにを書いたのか、自分自身全く思い出せません。

最近はうつが襲いかかってきています。毎年冬から春にかけて鬱に襲われる。冬の方も、もう少し気を使って日照時間を長くしてくれても良いんじゃないかな?わたしたちには太陽の陽が必要だと思うのです。人間は冬眠しない生き物で、人間のわたしは、イルミネーションより太陽の陽がみたいですよ。

 

今回のうつは、なんというか、内向きではなく外向きなので、自己否定が強いとかそういうのにはなっていません。そこはいいのですが、たまに躁が入り込んできて、ストップをかけるのが難しい衝動が顔を見せるので、困る。わたしは人殺しにはなりたくないので、とても困る。

そういえば、夢の中で何人殺せるかゲームなるものをやったなあ。その時のわたしは男性で日本人ではありませんでした。知り合いも一切出てこず、ただどうやって殺すか焦りながら動き回っていましたね。途中で目が覚めたので、最後まで生き残れたのかはさっぱり。 人が殺されたり自分が殺されたり自殺する夢は、わたしの中では悪魔ではなく、なんか長い夢見たなあといった感覚です。知っている人ばかり出てくる夢の方が悪魔になります。

ここで、昔みたインパクトのあった夢をひとつ。

わたしは、実家の風呂場にいました。着衣で。

わたしの手にはノコギリが握られていて、シャワーの流れる音が終始続いていたのが耳に残っています。

わたしは死体をバラバラにしている最中でした。

なかなかに大変な作業で、それでも止めることなくバラバラにしていきました。シャワーで他の流れ落ちた肉は薄ピンクで、鶏肉を連想したりしました。骨を外しノコギリで切り落とし、その作業を続けてどれくらい経ったのか、急に家のチャイムが鳴りました。

そのチャイムの音を聞き、わたしは何故か出なくてはいけないと、動かしていた手を止めました。ふと自分の服を見ると血だらけで、ああ、これはいけないな、と思いながら風呂場を出ました。玄関に向かいながら台所に置いてあった包丁を手に取り、玄関にたどり着く。

「はーい!」

と元気な声で返事をし、包丁を右手に持ち、背中に隠しました。その時のわたしは、面倒だから来訪者も殺してしまおうと、当たり前のことのように考え、すんなり納得していました。

下を見ながら玄関を開け、来訪者に近づいていった。

ところで、目が覚めました。

果たしてわたしは来訪者を殺したのでしょうか?風呂場のバラバラの死体は無事処理できたのでしょうか?

目が覚めてしまったので、どうなったのかはわかりません。目を覚ましたわたしの頭の中には、てらてらとした薄ピンクの肉の塊がチラつき、思ったのでした。

「あ、肉食べたい。」

 

おわり