おまえのにっきだよ

24歳、乞食メンヘライターの日記

場所

今週のお題「行ってみたい場所」


書きたいけれど、書くことに悩んだので、ちょうど目に入ったお題について書こうと思います。


わたしはイタリアに行ってみたいです。

本場のピッツァを食べてみたいです。

本当は言葉も覚えたいのですが、あんなに巻き舌で話せるか不安です。今のところ、チャオ!とスラングしか知らないので、まともに会話できたりしたら面白そうだよなあと思っています。


イタリアの景色もとても良いですよね。日本は一部では日本らしさが残っているけれど、ビルやなんやが雑多だったりするので。あ、わたしの住んでいるところは主に田畑ですが。どの国でも意外とそんなものかもしれませんが、観光とかわかりやすくしてみたいなあなんて。


あと、個人的にイタリア人の方の顔が好きです。男女両方。歩いていたら、好きな顔があちこちにあるって幸せだよなって思うんですよね。鼻の高さ分けてほしい。


といっても、

パスポートすらない

飛行機すら乗ったことがない

ので、そっからですよね。


みなさんがいきたい場所はどこですか?


おまけ

病院、抜け出しました。

時間を見計らい、ポカポカとしたあたたかさのなか、1時間くらいかけて、自宅に勝手に戻りました。徒歩で。それはもう歩きました。

看護師さんにバレない時間、母が帰ってくる時間を見計らって。

白の空間に閉じ込められて、夢か現か、何が本当がなんなのかわからなくなって、家族が顔を出してくれる時だけ、本当で。隣のおばあさんは夜に歌い出すし、トドのようにいびきをかくし、始めての6人部屋の中は、個室でないのに閉鎖感がひどく、疲弊していました。

死にたいと感じるので、薬をください

そう勇気を出して言ったら、

んー、どっちの薬だそうね?はい、じゃあ部屋で横になって、ゆっくり寝てね

と言われました。死にたいという言葉がありふれていた場所。悲しくなっていたら、躁転しました。怒りに振り切れました。時間を確認し、探されない時間に病院を抜け出して、汗だくになりながら家に帰りました。わたしにとって病院は帰る場所じゃなかった。

だから、2週間入院していません。病室にいる方が死にたくなっていました。お笑いぐさです。

帰って、また戻り診察してもらい、外泊届けをもらい、その外泊届け中に退院を決めました。

入院も、退院も、親から何も言われませんでした。よく歩けたな!って声だして笑われました。根性だな!?って、救われた気がしました。

逃げるために入院して、病院からも逃げました。でも、さみしがり屋なわたしは、帰ってにこにこしてました。一人暮らしなんて無理だよなあ…寂しいから。なんて思いつつ。

家に、城に、帰ってきました。

病院食はやっぱり美味しくなくて、1日3食無理に食べろと義務付けられているようで、匂いをかいだだけで吐きそうになってました。

 

今は日向ぼっこをしてます。

今日は綺麗な青空です。

01

退院をしました。

こんばんは、お久しぶりです。

急に垢消しをし、心配してくださった方がいらっしゃったら、本当に申しわけございません。

きちんと、生きております。

 

ハッピーハッピーと壊れたレコードのように繰り返しているうちに、ハッピーでいなくてはいけない、楽しくいなきゃいけない、と言いながら、つらいのを抑え込んでいたら、自分の首をしめながら笑ってる状態になり、そんな状態も長くは続くことなく駄目になりました。

お節介な元々の性格、人に大丈夫?と聞きながら、机の下で腕を切っていました。

 

楽しくハッピーに!という言葉で自分を雁字搦めにして、現実では不安定に、グラグラ揺れながらそれでも、いつも通りでいたらいつも通りになれると、いられるようになると、一日中インターネットに張り付き、画面を見ながら必死になって、縋り付いていました。

 

そんなことが長く続くはずもなく、アカウントを消してしまいました。入院が必要なくらいには、おかしくなっていました。

前後を語らず、ワンクリックで消去。垢消しってこんなにも簡単なんだ、と思いながら消しました。大変申し訳有りません、わたしは、大きなアカウントが怖くなっていました。ありがたいことにフォローしてくださる方が数百を超えて、もちろんその全員の方がしっかりはっきり見ているとは限らなくとも、ながら見でも存在を知っているという事実が怖かった。怖くなってしまっていた。

わたしは人に嫌われるのがこわいです。とてもこわいです。だから数百人に嫌われないようにと、無意識に必死だったんだと思います。でも、全員から好かれることなんてないですし、無理です。好かれようと、あっちでもこっちでもいい顔をしようとするのをやめようと思います。徐々に、になると思いますが。いい顔をしていたせいで、バチが当たったんでしょう。大切にしたい人を、ことをないがしろにしていました。してしまいました。失った信用を取り戻すことができるか、わかりません。わかりませんが、頑張りたいと思います。とても素敵な人たちだから。素敵な人たちと肩を並べられなくても、いいから、こいつ馬鹿だなあって笑ってもらえるように。

そして、この季節の変わり目に、体調を落ち着けることができるよう。色々なことを探してみようと思います。つらいときはついったーを見なくなるかもしれません。でも、二度と今回のようにいきなり消すようなことはしません。

若輩者ではありますが、今後も笑ってやってくれると、できれば一緒に笑ってやってくれるとありがたいです。

 

この度は本当に申し訳有りませんでした。ひとりひとりに、謝ることができず、本当に申し訳有りません。

 

拙い長文を読んでくださり、ありがとうございます。今後とも、何卒、よろしくお願いいたします。

強いをまた履き違えぬよう、これから続けていこうと思います。

 

おまえ

△△△△

まるで気付かなかった。それくらいに逃げたかった。インターネットに関わらず、現実でもなんでも。逃げて逃げて悲しいから逃げる。お葬式で泣けたことがない。わたしは見てる、参列者として、ただ見てる。周りの大人たちを、子どもたちを、死化粧をした顔を、見ている。現実感はなく、ある種の儀式に見える。死ぬ前には大切な人が死んだら、と考えると恐ろしく、泣けてくるのに、葬儀で考えるのは全然関係ないことだ。死は怖い。ひどく怖い。直視できない。

叔母が亡くなった時、従姉妹の長女の喪服が綺麗だなとわたしは言った。叔母にはお世話になったし、とても可愛がってくれたのに、思ったことはそれだった。当たり前のように思った。でもそれは普通じゃないし、むしろ不謹慎だ。何故そう思ったのかわからない。ただ綺麗だと思った。もう、そこから現実逃避は始まっていたんだと思う。

祖父が亡くなったのはもっと前のことだった。棺にしがみついて泣く大人を見ていた。祖母の家に行くたび、その後おじいちゃんがいないことに違和感を覚えた。おじいちゃんの部屋があって、いつも部屋に上がるとその部屋に行くのが習慣だった。いつの間にかその習慣もなくなった。

愛犬が亡くなった時は、すぐ葬儀場を探していた。腐らないよう氷をひいて、父に電話番号や住所を伝えて。その日はよく鳴いた。どうしたのー?と言いながら背中合わせにいつものように寝た。愛犬は父の帰りを待っていた。その時も泣かなかった。でももう動物を飼いたくないと思った。

死にうまく向き合えない。どんな死であったとしても。

またわたしは逃げるんだろうか。

生きていたら、いくつもの死に遭遇して、わたしはそれに耐えられるんだろうか。

シュミレーション

昨日PSVitaが届いた。本物、本物のvitaである。モンハンが出なかったために本体が安くなることもなく、そのうちvita自体作らなくなるんじゃないかと不安なvita。しかし、しかしです。PSP乙女ゲームはこぞってvitaにいきました。新しい、気になっていた乙女ゲームができる!ということです。カオヘもシュタゲもできます。初期設定などは全部兄に聞きました。むしろ設定してもらいました。わたしは小倉マーガリンのパンを食べてました。もそもそと。

近いうちに、乙女ゲームをまたプレイすることができます。とても久々です。vitaを持っていないのに、ソフトは持っています。事前に、事前に用意を、と。これが以前起こった限界バトルの一因でもありますね。値段的にそうなってしまいますよね。初回版選んでいましたしね。躁と深夜を組み合わせると恐ろしいものです。

今は、好きなイラストレーターさんであるキナコさんのvitaの乙女ゲーム「境界の白雪」とドラマCDでお馴染みの愛ちゃんせんせいシナリオの「ハイリゲンシュタットの歌」をいづれプレイできたらと、やりたい乙女ゲームでいっぱいになっております。

幸せです。本当にありがたい。

ゲームプレイ中はTwitterからいなくなるかもしれませんが、それは、便りがないのが元気な証拠。と思っていただけると幸いです。

 

ああ、しあわせ

もんつきはかま

お題:あなたにとってBLとはなんですか?

 

お題箱で聞いてみたところ、このようなお題をいただきました。

BL、ボーイズラブやおい、様々な呼び方がありますが、いわゆる男性同士の恋愛模様についてです。

 

わたしがBLにであったのは、REBORN!のアンソロジーから始まった記憶があります。表紙が綺麗で、買ってみたら二次創作のBLだった、ということです。当時のわたしは、少女漫画や少年漫画しか読んだことがなく、とても新鮮だった記憶があります。しかし、すんなりと読み終わっていた記憶があります。当時から雑食だったのでしょう。

BLを遡ると「変」という奥浩哉さんの漫画を小学生の頃に読んでいたりしたので、あまり抵抗自体がなかったんだと思います。

 

本題に入りましょう、わたしにとってBLとはなんなのか?

皆さんには、欠かせない趣味や嗜好はありますか?タバコやお酒、アニメやゲーム、声優さんやオーディオ機器、映画、小説、様々なものがあると思います。

わたしはその中で一番、読むことで精神が落ち着き、萌えることができ、BLのなかでも様々なジャンルを楽しむことができる。わたしの一番の娯楽。癒しになっています。

特に好きなのは、商業BLの年下攻めの年上受けです。最近入ってきたオメガバースも熱いです。

BLは漫画だけではなく、BLCDやBLゲームも楽しんでおります。

BLは少女漫画と違い、感情移入しなくても、同じ性別の女性にではなく、第三者目線で読んで、入り込むことができるんですね。青春もの、リーマンもの、擬人化もの、それ以上にもたくさんのジャンルがあります。そのために、色んなBLに出会うことができるんです。著者で購入しているBLに、ジャケ買いするBL、帯のインパクトで購入するBL。

 

今では、生活の一部の一つと言いますか、大袈裟に言えば携帯のようなものです。何冊読んでも飽きることのない、夢の詰まった、癒し効果のあるものが、わたしにとってのBLです。

 

小学生の頃にはちゃおっ子だったわたしが、いつの間にやら腐女子となりすくすく成長しておりました。家族に隠すこともなく、堂々とした腐女子になっておりました。

BLは生活の一部であり、欠かせないものですね。

これからも、変わらず、BLが好きなまま生活していくのだと思います、

 

では、今日はこのあたりで。

おまり

昨日の夜の暴走が落ち着き、朝、のんびりとしています。

A3の欲しかったカードが出たのでニコニコしています。そのキャラも髪の毛紫で、あれ…ってなりましたが、気にしないことにします。単発を二回回して、両方SSRが来たので、運使い果たした気がしています。


昨日は、こばゆからピアスに、指輪が届いて、あまりの可愛さに指輪ずっとつけていました。ピアスもつけていました。

気付けば紫のものが、キャラクターが好きになっているのはなんなんでしょう?無意識なので、毎回あとあと気付きます。


季節も変わることですし、髪の毛を染めたいと思っていて、いい加減紫にしたいなあ、なんて思っています。赤の上から青を塗れば紫になるよな、って。絵の具の感覚で考えています。紫なら、服がどれだけ派手でも、髪の毛落ち着いて見えるような気がするんですよね。実験、実験。


本日、病院に急遽行く予定だったのですが、まだわからない状態になりました。別に入院したいわけではないですし、治療といっても注射か点滴、今処方されている薬があっているので、これ以上増やしても意味がなくて。

この季節は毎年ダメで、病院に通い始めたのもこの時期、入院したのもこの時期、訳もわからず混乱してしまうんです。自傷行為のあとはだんだん痒くなってきて、これが嫌だよなあ…とそっと思った。


今日こそ、手紙を少しづつ書いていけたらいいなと思っています。下書きは進んでいるので!手紙に下書き?っていう話ではありますが。届いてない人は、もうすでに遅いですが、もう少しお待ちください!!


もう秋なんだから台風は来ないでほしいなあ。それでなくても、体調崩すんだから。


ニコチン中毒が、とても酷いです!!

タバコ…禁煙はできないくらいに中毒なんですよね。


今日は涼しくなりそうだなあ。

なんこつのからあげ

なくしものをした、大切なもの。

わたしはなくしたものを探すのが苦手で、どんどんと不安にズブズブと、脈拍は早くなって、混乱にパニックに陥った。

探していた途中にニードルを見つけて、右の耳にまた穴が増えた。あんまり痛くなかった。ここ数日、自傷行為がひどい。思い出したかのように、自傷行為をする。痛みに鈍感だから、あまり痛みは感じていない。

台風も去って、今日は手紙の続きを書こうと思っていたんだけれど書けるだろうか?ずいぶんと遅くなってしまった手紙の返事、少しずつ投函していこうと考えていたんだけれどなあ…台風なんて関係なく天候というやつに振り回されている。ぐわんぐわんと、昨日はあんなにも涼しかったのに、今日は暑くなって、これだから季節の変わり目は手に負えない。季節の変わり目でも普通に過ごせる方々は、一体どういう暮らしをしているんだろうか?あまりにひきこもりすぎて、今のぼくには理解できない

これからきっと昼寝に入るんだろうな。パニックを起こしていたらもう三時。おやつの時間じゃありませんか!しかしわたしはお菓子に目もくれず、布団に潜るんでしょう。六時に間に合うように起きるよ。六時はお茶会の時間、紅茶が苦手で飲めない代わりにコーヒーを飲もう。不思議の国のアリスではイカレ帽子屋、鏡の国のアリスではハンプティ・ダンプティが好きです。

 

あ、寝ちゃいそう。

じゃあ6時のお茶会で

おかえり

存在自体が消えて

わたしがいた形跡が全部消えて

人の記憶からも消えて

いなかったことに、

 

死んだら後始末が必要になる

自殺だったら、病院に警察に

家族も巻き込み、親戚に連絡がいき

友人にまで連絡がいく

お通夜やお葬式がはじまり

延々と続くお経に、棺に入れられた塊

それじゃあまだ終わらず、遺体を焼き、

骨を墓に埋めて、名前を掘って

何周期ごとにお坊さんにお経を頼む

日本の冠婚葬祭は長いからね。

 

そんなことはやってほしくない、いらない

パッと消えたい。漫画みたいに。

行方不明じゃダメなんだ、

いなくなったと誰かがわかってしまう

 

だから殺すしかないのかなって。

殺してからならまだマシかなって。

じゃあどうやって殺そうか、って

長くなるね、

 

だんだんあの頃に戻ってきた

へそい

この間CASでBGMを「11 Eleven suicide.」というドラマCDをかけて、なんだか好評だったのが嬉しかったです。しかし、ロットアップしているためオススメすることもできず、なんだか悲しい気持ちです。この話の被害者サイドのドラマCDとして「ゴミ溜めPEACE」というものが出ています。どちらも楽しめる。ゴミ溜めの方は、2人での会話劇ではありません。最終的にラブストーリーです。こちらはこちらで好きです。

二宮愛ちゃんせんせいのシナリオのどらまCDがわたしはとても好きで、数枚以外は持っています。特典すべてを集めるのは、流石に無理がありました…悲しい。グッズも持っていて、アドニスと変わらないくらいにグッズがあります。

そして、わたしが不思議の国のアリスを好きになったきっかけは「Are you Alice?」というドラマCDに影響されたからです。モチーフになっているので。不思議の国のアリスも、素敵な作品で、どっぷりと浸かりました。オタクでいう沼です。漫画も出ているので気になったかたは是非に。「Are you Alice?」よりも有名なのは「停電少女と羽蟲のオーケストラ」かもしれません。停電少女は、ドラマCDもラジオも追いかけていました。

停電少女は、人間が光を失い、蛍と契約することで目が見えるようになる。しかし主人公灰羽の蛍の育ての親でもある、ネムは停電していたため、灰羽は光を見ることができなかった。蛍と契約にするのは、自分の命。夏の終わりというタイムリミットの中、灰羽はネムの停電を治そうと、、、

と言ったお話です。完結しておりますが、これもロットアップしています。1・2巻はレンタルしています。気になった方は是非。細かい話をすると、2巻では灰羽の声が若干高めになっています。ちなみに灰羽櫻井孝宏さんです。ネムは竹内順子さん。とても可愛いです。1・2巻のゲストは、1巻が皆さんお馴染みテラ子安、子安武人さんです。2巻はゆかなさんと、関俊彦さんです。きれいな方の関さんです。

 

そんなこんなでこんな朝から好きなドラマCDを語ってしまいました。本日は晴天になるそうで、昨日の頭の重さが消え、不安定のぐらぐらが落ち着き、少しさっぱりしています。良かった。

今、手紙をゆっくりと書いています。やり取りをしてる方々、もう少しお待ち下さいまし。

 

では、ちょっとポストへ行ってきます。