おまえのにっきだよ

25歳、メンヘラ日記

こんこ

物欲に取り憑かれていたら3時間あっという間に過ぎるということを、身をもって体験した先日。いったいわたしの物欲は何処からわいてくるのか、考えてはみるものの、物欲が頭の中に渦巻いているのは、日常だなあと気付き、これは、生きているからかな?そう、生きているもんな?と着地しました。

 

ここ最近は脚本を書いていて…というより書かせてもらっていて、本日書き上がりました。人と人形の物語です。脚本を書くのも、物語を書くのも初めてで、手探り行ったり来たりしつつ、〆切を物の見事に破りつつ、やっと書き終わり、( 関係者のみなさま、本当に色々ありがとうございます ) 物語の終わりの余韻と、中々にひさしぶりな達成感と、いろいろが重なり、眠気が訪れず、朝を迎えてしまいました。

物語を書くのこと、楽しかったなあ。それと同時にとても難しくて、小説を書いている全国のみんな、すごいな…と、実感を持ちつつ。やっぱりわたしはプロットのようなものを考えるのが、どんな文章でも苦手らしく、、今回もその現実をぐりぐりと見せつけられました。

今回書いた物語は、「人形」というキーワードがあり、それを聞き、スッと思い浮かんだのが、物語のラストでした。なので、思い浮かんだ結末にどうやってたどり着くかを、うんうん言いながら書きました。

物語を書く前に、登場人物の詳細、プロフィールを考えたのですが、それがとてもとても楽しくて、物語とどう関係させるか、この人物が動きだしたらどう動くか、と頭の中で空想をどんどんと膨らませていました。おもしろい。

テーマも設けて書いたのですが、私ではない誰かが見た時に伝わるのか伝わらないのか、結構いま、不安だったりします。人はどう感じるんだろうか… なにか伝わるものがあればいいなあ、と願っています。テーマですが、ひとつというわけでもなく、登場人物ごとにある感じで、いくつもあります。大枠のテーマもありますが、それだけでなくごたごたと色々あったり。

物語を書いて、実感したのが、登場人物に愛着が湧くというか、なんというか、自分の中で特別なところに入るものなんだなあ、と感じました。どの登場人物もすきな自分がいつの間にかいて、おおお、う・・・と、はじめての感覚に、恐る恐る手を伸ばした状態です。

 

こういった特別な機会が、自分に訪れたことに、誰にいうわけでもなくありがたいなあ、と感じる。メンヘラ.jpをキッカケにして、今まで触れたことのないものに触れる機会が増えて、すごく楽しいんですよね。昨年の今頃は、自分が文章を書くことになるとは夢にも思わず生活していたなあ…一年でこんなにもいろいろ変わるのか、と、長くひきこもりをしてきたわたしは驚きました。いや、今でもまだまだひきこもり継続中!なんですけれどね!今月は…病院に行くのに一度お外に出たかな?というくらい相変わらずお外に出ていません。今月は出て二回かなあ…二回くらいだろうなあ…どうやら学生の方は冬休みが終わったと聞いたので、わたしの冬休みはいつ春休みに変えようかな?と考え中です。

 

本日の天気は雪。今年初めて雪をみることになるんだと思います。わたしの住んでいるところでは、さして積もることもないと思いますが、少しの雪を堪能できたらいいな。

 

それでは久々な日記もこのあたりで終わりにします。

以上、おまえ

 

PS.米騒動が起きているので、お米が欲しい。