おまえのにっきだよ

25歳、メンヘラ日記

夢の日記

みなさん、お元気ですか?

わたしは絶賛元気がないぞメランコリックなので、今日は前にみた、夢の話でも書こうと思います。


まず、突然ではありますが、わたしは内臓の中にいました。ピンクとはだ色と赤を混ぜたような空間です。内視鏡とかテレビでやってて見るあの色です。ピンク色とも言えないあの色、あの色に四方八方を塞がれていました。わたしはそこから出たくて出たくて仕方がなく、そのよくわからない中で立ち上がり、ぶよぶよとおぼつかない足元にきをつけながら、目の前のぶにぶにしたものを引っ掻き始めました。効果があるのかないのかわからぬまま、ただひたすらに引っ掻き続けました。そしたら小さな穴があきました。穴を除いてもそこは真っ黒で、元の場所に戻れる保証はどこにもありませんでしたが、あいにく時間だけは無限に感じられたので穴の横をまた引っ掻き始めました。それをずっと続けて、半周を過ぎた頃でしょうか、ブチブチとちぎれる音がなり、自分が穴を開けた場所以外にも穴が開いていきました。自分で穴を開けたくせに、落ちるのが怖くなり、ブニブニと滑る肉らしき者にしがみつきました。穴はどんどん開いていき、体が軽くなって、あ、落ちる。と思って上を見上げて落下しながら思い出しました。

これは自分の内臓だと。


と、ここで目が覚めました。ぶちぶちとちぎれていく音はなぜか今でも思い出せます。

何の根拠もないけれど、あれは自分の内臓でした。



おしまい