おまえのにっきだよ

27歳、メンヘラ日記

悪足掻き

気付けば12月が近づき、もう随分と冷えるようになったなあ、と気圧や天候に頭を揺さぶられています。雨降るの!?降らないの!?と、外を眺めながら思っています。

雨が降らなくても気圧は大人しくしてくれないので、ぶん殴られないように必死です。

そしてついったを見る限り、同じようにぶん殴られて、季節の変わり目に回し蹴りされるこの秋なの?冬なの?いつ頃から冬??という中途半端なこの時期に、不穏な言葉が飛び交っていて、みんな、若いよ?ジタバタして病院に運ばれた方が良いくらいに、生きることにしがみついて、悪足掻きしてもいいじゃないか。と、思うんです。ネットとはいえ、わたしのリアルの中にはネットもあって、その中で大切だと思っている人に何かあったら、それこそぽっかり穴が開いたような、実感も得られず、まだ生きているんじゃないかと、そんな思いが消えないんです。祖父が亡くなった時も、何年も経つまで、祖父の家に行った時に、なんでこのベッドにいないんだろう…と思ったり、それは動物でもそうで、ずっと家にいたわたしは、ミニチュアダックスが亡くなったのですが、今でもふとした瞬間に、ああ、そうか、いないんだ、もう。と、改めて気づかされてぼんやりしてしまうことがあります。

だからわたしは、死ぬまで生きたい。100歳だなんて大きなことは言わないから、寿命が来るまで生きて、それでなんだかんだ楽しかったな。と思いながらが、いい。

未遂をした時、警察の人に泣きながら話して、聞いてもらって、共感や、うなずきや、でもそうなっていたら、相手の人の人生も壊れてしまうよね?と諭されて、最後に何か起こしてしまいそうな時とかは、気軽に電話してくれていいからね。と言ってくれた、年齢がさほど変わらない女性警官にすごく救われました。それからようやく、弱音って吐いてもいいんだな、と思うようになりました。未だにわたしの中の「強い」は歪んでしまっているところがあって、それもなおそうと、しています。

強くなるために泣くことをやめた6年間程度がありました。今ならわかります、それは別に強いことではないと。泣いたっていいんだ、泣きたい時に、と随分経ってから気付きました。弱みを見せないことも、そんな完璧な人間なんていないんだから、自分のよくない部分もきちんと認識して、肯定して、こう変えていこうと思うようになりました。十代から二十歳、今27歳になって、ようやく気付けることがある。

良いことも悪いことも半分づつだなんてことは言えませんが、楽しいことをキョロキョロと探すことはいくらでもできるんだな、と思った時から、わたしの日々は楽しく生きる、出来るだけ、無理しないように。というものに変わりました。

過去のことはわかります、未来のことは全くわかりません、なので今を、今できることを、したいことをしていこう。そして未来を作っていって、過去を作っていこうと思っています。

 

皆さん、生きるために楽しいことを一緒に探していきましょう!

ちょっと弱ってしまった時は、悪足掻きをしていきましょう!

 

ポジティブにとは言いません。

皆さん真夜中まで起きて、メランコリーを連れてこないように、早寝早起きを気をつけていきましょう!そして日光浴も!

いえす!ビタミンD

 

なんだかんだで、生きれるものです。

悪足掻きでも格好悪くても良いじゃないですか、死ぬまで生きようぜ!

 

珍しく、真面目な日記になった気がします。

次回は通常通りになると思います!

 

では皆さん、また次回!

生きようね!!!