おまえのにっきだよ

27歳、メンヘラ日記

歩み、立ち止まり、歩み始める。

頼まれてもいなくても、人が死の近くにあると感じると、現在の自分の状態を投げ捨てて、手を伸ばさなくちゃいけない。そう思ってしまう。これは、優しいのでも、善行でも、偽善でもなく、ただわたしの欠けているところだ。

その人が死なないために動くことに必死になり、カラ回った行動をし、迷惑をかけてしまう。黙って見ている余裕がわたしにはまだない。例えそれが上手くいったとしても、ただのお節介の押し付けだと気付いても、どちらにしろ反動は自分にやってくる。現在の自分の状態をここでようやく思い出すんだ。後悔して、あの時ああすればこうすれば、とIfをどれだけ考えたとしても現在、今、ココ、はかわりやしないし、もうしないように、反省し、余裕・待つことを覚えられるようにならないと、と思っている。カチりとスイッチが入ると、視野がそのことだけになり、スイッチが元に戻された時には、もう全て終わっている。そのスイッチは、自分のための最終手段だと思わないといけない。

 

とまで書いて、寝落ちました。

寝て起きて、返事が来ていたことと、スッキリした頭で考え直せるようになってよかったです。上の文章も、思考が歪んでいるなと、今は思います。沈み込むときは、ずぶずふと沈んでいき、その思考の沼から抜け出せなくなり、一言の言葉をなんども頭の中で繰り返してしまうところがあるので、寝不足で、寝ることができてよかったです。

改めて、相手の優しさや、心配性すぎてお節介になってしまうこと、一度立ち止まって考えてから行動し、ちゃんと駄目だった部分を頭の中で整理することができました。

この気持ち、体調、余裕をいつでも持っていられるように、進もう。足元を気にしながらも、顔を上げて歩こうと思います。

 

いきましょう、

生きましょう、

 

では、また次回!

PS,福袋企画をやることに決めたので、

年末、よろしくお願いいたします!