おまえのにっきだよ

25歳、メンヘラ日記

はんぷてぃ だんぷてぃ

風邪?ウイルス?でくたばっていました。そんな時は眠剤なんていらないのです。眠いから、だるいから、正確に何十時間寝たのかは覚えてはいませんが、親に驚かれたことだけは覚えています。扁桃腺の腫れがぶり返し、病院にすら行きたくない状態でした。

ので、TwitterはROM専に徹して、あとは寝ていました。寝ているだけなので書くこともなく、、しかし本日は朝起きることができ、狂っていた時計を戻せそうです。


季節は冬に入り、皆さん冬季うつは大丈夫ですか?仮眠・メランコリーなど様々な症状が勝手にやってくる、冬。わたしは元々夏が好きなので、部屋の中でも、それ外向きの服じゃない?という格好で過ごしています。これで外に出たらわたしはどうなるのか?これが、外をなめているのか、割と薄着で出かけてしまうので、凍えます。いつのことだか、友人と飛騨高山に行って、止まらない雪に、歯をガタガタ言わせてました。

外の薄着、よくない。寒がりはとくに。


オランダといえば、大麻が有名ですが、この度70歳を超えた高齢に限り、安楽死が可能になったそうです。一番驚いたのは、1分前後で死に至ること。そして、スイスがダントツで早く、1942年に安楽死を導入していることでした。もちろん、病気などの理由があってです。しかしオランダといえば大麻。そこそこな年齢まで達することができたら死ぬことができるよなあ、と思いました。日本は長寿国なので、安楽死を国が認めることがないであろうこと、所謂植物人間になったとしても、生きさせられるのかと思うと、ある種ゾッとします。そこまで長寿国である必要があるんだろうか、と。医学の発展はとても素晴らしいものですが、脳が覚めるかわからない、心臓だけ動いている、といった方々を、果たして長寿といっていいのか、わたしにはわかりませんでした。


暗い話が続いてしまったので、明るい話を一席。本日病院に行く予定が、わたしの勘違いで、明日でした。曜日感覚も日付感覚も、スマホで確認しなければきちんと認識できません。本日は12月12日のようです。皆さん、わたしと同様覚えておきましょうね。


最近、眠る時間があまりにも長過ぎて、夢だか現実だかわからなくなります。現実断裂症候群(Are you Alice?)に出てくる言葉です。


都合の良い夢と

見たくない現実

あなたはどっちをとりますか?