おまえのにっきだよ

25歳、メンヘラ日記

醜い

今日はなんだかメランコリー、だからメランコリーな内容を書くから、注意してくださいね!

 

友人と風呂屋に行った時のことである。退院後15キロ太ったわたし、前は38キロでした。

めちゃめちゃ太ったやん!

そんなことは事実だからよかった。

1人の子から言われました。

醜い

と。

中学からの友人だと思っていた、子から、醜いと言われたのです。

そうなんだよやばいよね、って笑ったわたしの頭の中は醜いでいっぱいになりました。

それから、ゆったりとした服しか着れなくなりました。醜い自分を隠してくれるから。

 

もう無理だ、ともう会えない、怖いと言いました。彼女は言いました。家にこもってばかりのあなたを連れ出したかったんだよ、なんて。その後にこう付け加えました、あなたの考えは歪んでいるし、言ったあの子の気持ちを考えた?と。

言われた。わたしの気持ちは考えてないのに。

わたしは考えなくちゃいけなくて、人聞きであの子の気持ちを聞かなくちゃいけないのかと。

醜いという言葉が、どういう言葉か、しらないんだろうか。同じように、ただただ眉間にしわを寄せて、醜いと、言われたことがあるんだろうか。

全部わたしが悪く、細い女の子が正義でなのかと。

 

折れてしまえと思った。

ほそいほそーいその腕や足が折れればいいと。

 

間に入った子は自殺未遂をした時に、死ねばよかったね!とわたしは言っただろうか。繋がってない人間を、こもっている人間を悪にすればいい。連絡は来ない、だからしない。

 

間に入った子は、あなたは自分のことばかりだと、そう言われた。確かにそうだったとしても、醜い、と言われた言葉は戻らない。わたしが傷付いたのは変わらない。

 

謝りの言葉なんて無いよ

だってわたしが悪いことになってるんだから。