おまえのにっきだよ

25歳、メンヘラ日記

俺の2年

わたしは、読む人によっては、「綺麗事」を書くことが多い。言葉にすることが多い。実は、自覚している。油断をすると、斜に構えたり毒づいたりと、マイナスマイナスな言葉を言ってしまう。思うことがある、でも言い方は沢山あるんだと、そう思うんです。むやみやたらにナイフを振り回し、傷つける必要なんてないんだと思うんです。母との記事を書いた時、あの頃、わたしは笑顔を作り、明るい励ましの言葉をかけることしかできませんでした。道化のような、そんな感じですね。その言葉に、救われていたのは、母だけでなく、わたしもだったのでしょう。

綺麗な言葉は、いつかの楽しいに繋がってくれる。わたしはそう思っています。綺麗事だって、本当になるかもしれない、誰も未来のことなんてわからないんだから。わたしは、綺麗な言葉が好きです。信じちゃってもいいんじゃないかなって、願っちゃってもいいんじゃないかなって、今はそう考えるようになりました。

数年前は、なんだってよかったんです。頭の中は物騒で溢れて、死ぬ殺すを繰り返していました。殺したら、自分勝手に死ぬより、きちんと捕まったほうがいいだろうかなんて、本気で考えていました。笑いながら会話して、そんなことを考えて、自らマイナスへとずぶずぶと入っていきました。その時のわたしの中ではそれが普通で、綺麗事を聞いては心の中で笑って、あからさまな泣けるテレビの演出に、あーなんて降んないんだろうと思っていました。

いつから変わったのか、それは思い出せないのですが、ゆっくりと変わっていきました。

なんだっていい、笑顔が増えればいい。楽しいが増えればいい。

 

わたしは今日もくだらないことで笑うんだと思います。

楽しいと思うんだと思います。

 

では、終わり